先輩の声

これから看護の道を目指すあなたへ、在校生・卒業生からのメッセージです。
在校生からのエール
卒業生からのエール

在校生からのエール

看護師への第一歩を踏み出しました。

1年生(30期生)
帯広三条高等学校出身

看護師への第一歩を踏み出せることを大変うれしく思います。どんな困難にも、仲間と支え合いながら、看護師になるという夢を叶えるため努力していきます。

私は、「確かな技術を身に付け、不安を抱える患者さんとその家族に親身に寄り添い支援することができる看護師」を目指しています。

このことを実現させることができるよう、学校生活や実習では積極的な姿勢で多くのことを吸収し、コミュニケーション能力や知識・技術を身に付けていきたいです。

看護師という夢に少しずつ近づいている実感があります。

2年生(29期生)
芽室高等学校出身

2年生になり、実習が増えてくるので不安な部分もありますが、看護師という夢に少しずつ近づいている実感があり、嬉しい気持ちもあります。今は、5月にある戴帽式の練習をしたり、基礎看護学実習に向けての勉強を行なっています。

2年生では1年生に比べ、大幅に実習に行く回数が増え、試験の回数も変わらないので、これまでより時間を有効に使い、実習や臨床に活かせるよう日々の授業の復習を怠らずに頑張っていきたいです。

皆さんと一緒に学べることを楽しみにしています。

3年生(28期生)
帯広南商業高等学校出身

4月からは国家試験や実習に向けて、疾患学習をグループで行ったり、技術練習や個人ではノート作り、模試の振り返りをしています。

コロナの影響により2年生で臨地実習に行くことができていないため、新しい実習先で自分の知識や技術を発揮することができるのか不安もあります。ですが、メンパーと協力し、実習先での学びを深め国家試験対策に活かしていきたいです。

みなさんと一緒に学べることを楽しみにしています。是非この学校で、看護師を目指して頑張りましょう。

卒業生からのエール

自分自身が人として成長を実感することができる場でやりがいに感じています

小樽協会病院 3階病棟
看護師(22期生)

看護師という仕事の魅力・看護師として働いて感じたこと

日々患者様の人生に触れていること、自分自身が人として成長を実感することができる場であり、それをやりがいに感じています。また、自分自身を大事に思うことができ、見つめ直す
こともできます。そして、自分は野遊びといった趣味が増えました。キャンプに登山。仕事も自分も大切に、ワークライフバランス大事です。

高校生のみなさんヘメッセージ

人としてあなたは困った人に対して手を差し伸ぺることができますか?その差し伸べた私たちの手は看護の中で人の命や心を救うことができます。その体験は嬉しい時と苦しい時があり
ますが、必ず自分の財産になります。人の生命に関わる仕事なので決して楽な仕事ではありませんが、それに匹敵するくらいの人間的財産を一緒に働いて作っていけたら嬉しく思います。

患者さんに寄り添えていたんだなと実感します。

余市協会病院 急性期病棟
看護師(25期生)

看護師という仕事の魅力・看護師として働いて感じたこと

最初寝たきりだった患者さんがどんどん元気になって最終的に歩いて退院していく姿を見た時に嬉しいなという気持ちになります。そして患者さんからの「お世話になりました、ありがと
うございました」という言葉をかけてもらえることでやりがいが生まれたり、ケアなどを「あの看護師さんにお願いして欲しい」と言ってもらえることでしっかり患者さんに寄り添えていたんだなと実感します。

高校生のみなさんヘメッセージ

看護師を目指している高校生のみなさん、何年か後に看護師になって一緒に働くことを楽しみにしています。是非協会病院で一緒に働きましょう。

経験年数を重ねるごとに、看護師の仕事が好きになっています。

岩内協会病院 一般病棟
看護師(18期生)

看護師という仕事の魅力・看護師として働いて感じたこと

看護師ってやっぱり素敵な仕事だなと思います。看護師として経験年数を重ねるごとに、看護師の仕事が好きになっています。勉強しなければいけないこと、悩むことや悲しいことも多い
ですが、患者さんが元気になっていく姿に寄り添えることは幸せです。また、元気にならない結果であっても良いケアを考え続け、穏やかな時間を過ごすことにつながり、患者さんや家族
から感謝してもらえた時は喜びを感じます。もっと何かできることはないかなと考える日々は、充実していてやりがいがあります。

高校生のみなさんヘメッセージ

看護師を目指すみなさんを応援しています。

患者さんの笑顔をみることができ、とてもやりがいを感じています。

函館協会病院
地域包括ケア病棟
看護師(25期生)

看護師という仕事の魅力・看護師として働いて感じたこと

みなさんこんにちは。私は日々、患者さんの小さな変化に気が付くことができるようにと考え、関わらせていただいています。現場では楽しい・嬉しいことばかりではありませんが、入院前の生活を視野に入れながらケアをすることで、患者さんの笑顔を見ることができ、とてもやりがいを感じています。

高校生のみなさんヘメッセージ

看護師を目指すみなさんと、一緒に働くことができる日を楽しみにしています。

今、私が働けているのも、熱心に向き合い指導して下さった先生方のおかげです。

富良野協会病院 第7病棟
看護師(23期生)

看護師という仕事の魅力・看護師として働いて感じたこと

看護師は、人の命を守り預かる、とても責任のある仕事だと思います。実際に臨床で働き、その責任の重さに不安を感じたり、悩む時もあります。ですが、共に働くスタッフの優しさや、何よりも患者様からのありがとうという言葉・笑顔に救われています。私にとって、患者様の笑顔が1番の励みになっており、活力となっています。そのおかげで、看護師という仕事に、誇りとやりがいを感じながら働くことができています。今、私が看護師として働けているのも、熱心に向き合い指導して下さった先生方のおかげです。この学校で学ぶことが出来て本当に良かったと感じており、とても感謝しています。

高校生のみなさんヘメッセージ

看護師を目指す皆さんと、協会病院で一緒に働けるのを楽しみにしています。

患者さんの隣に寄り添う事で自分自身も人として大きく成長出来ると思います。

帯広協会病院 第6病棟
看護師(23期生)

看護師という仕事の魅力・看護師として働いて感じたこと

看護師として働いて5年目になりました。昔は男性看護師は珍しいと言われていた時代もありましたが、今では多くの男性看護師が臨床の現場に立って働いています。世間一般的には看護師はとても大変な仕事というイメージが強いと思います。私も患者さんと関わる上で身体的ケアや精神的サポートで日々悩み、模索する事も多々あります。しかし、医療チームの一員として患者さん一人一人と接し、最後に笑顔で退院していく患者さんの姿を見ていつも看護師としてのやり甲斐を感じています。

高校生のみなさんヘメッセージ

看護師は人の命に携わる仕事の為、時には辛い場面に立ち会うこともあります。しかし、患者さんの隣に寄り添い、治療のお手伝いをさせて頂く事で自分自身も人として大きく成長出来ると思います。高校生になると自分の進路について悩むと思います。将来、人と関わる仕事をしてみたいと考えている人は 是非看護の道ヘ一歩踏み出してみてください。看護師を志している人違と一緒に働ける日を楽しみにしています。

他職種との連携、他者の客観的な意見が大切であることを日頃感じています。

帯広協会病院 手術室
看護師(25期生)

看護師という仕事の魅力・看護師として働いて感じたこと

看護師という仕事は、患者さんの人生の大きな出来事に関わっていく仕事だと思います。この命に関わる大きな出来事に対して、どう看護をしていくのか常に考えるのが魅力です。看護は一人で行うことではありません。他職種との連携、他者の客観的な意見が大切であることを日頃感じています。

高校生のみなさんヘメッセージ

看護師という仕事は、今後も必ず必要とされる仕事です。みなさんは色々なきっかけや思いがあり、看護職を目指していると思います。その思いを忘れずに看護師を目指して頑張ってほしいです。一緒に働けることを楽しみにしています。

自分が学んだ知識の全てが日々の看護に活きています。

洞爺協会病院 アカシヤ病棟
看護師(26期生)

看護師という仕事の魅力・看護師として働いて感じたこと

私は急性期病棟で勤務しており、今年で卒後2年目となります。実際に現場で働いてみて医療の幅が広く、勉強面で大変さを感じることもありますが、自分が学んだ知識の全てが日々の看護に活きてくるので、それを実感できた時、この仕事のやりがいと楽しさを感じました。急変の前兆やちょっとした異変に気づくことができた時には看護師として誇らしく思うこともあります。

高校生のみなさんヘメッセージ

看護師は病院に限らず、行政機関や美容、保育など様々な分野で活躍できる資格です。興味を持った方は是非、オープンキャンパスヘ足を運んでみて下さい。同じ志をもつ仲間が増えることを楽しみにしています。